GMOコイン

GMOコインは2016年10月に設立された仮想通貨の販売所です。

東証一部上場事業のGMOインターネットのグループ企業で、関連企業にはFXでトップクラスのシェアを誇るGMOクリック証券があり、その金融ノウハウが活かされた、融通性と安心感のあるサービスを提供しています。

GMOコインの特徴

GMOコインは取引所ではなく「販売所」です。取引所の場合はユーザーとユーザーの間で仮想通貨を取引しますが、GMコインの場合は「販売所とユーザー」の間での売買になります。

取引所ではユーザー間の売買なので、買いたい人、売りたい人の価格のマッチングがなければ売買ができません。つまり、取引所の場合は、自分が買い手の場合は、希望の金額での売り手が現れないとと売買が成立しないということです。

しかし、販売所の場合は販売している価格そのもので購入できるので、思った価格で仮想通貨を購入することができます。販売所の購入は取引所と比較して手数料、もしくはスプレッドが高いものが多いデメリットがありますが、自分の買いたいタイミングで即時売買が可能です。

GMOコインでは、ビットコインを0.0001 BTCから購入することができます。たとえば、1BTCの価格が1,00,000円の場合、0.0001BTC、100円から購入することが可能です。

まずはビットコインのトレードをやってみたい方や少額から始めたい初心者の方にとって、取引をはじめやすい販売所なっています。

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証拠金取引はレバレッジが最大5倍

GMOコインのレバレッジ取引は売値(Bid)と買値(Ask)を同時に提示する2wayプライス方式で表示されるので見やすくなっています。特にFX経験者であれば見慣れた表示となっています。

レバレッジは原則最大5倍となっています。

2018年1月末まではレバレッジが最大で25倍に設定されていました。しかし、2017年12月の200万円を超える高値更新以降、ビットコイン価格の急変が頻繁に発生する状況から、価格変動リスク等を勘案し、ユーザー保護の見地から、仮想通貨FXのレバレッジが一律で5倍にルール変更されました。

徹底したセキュリティ管理

セキュリティ面では多くの通貨がをオフラインのコールドウォレットに保管して管理されています。ネットから切り離されて管理されているので、ハッキングなどによるリスクが低い特徴があります。

ユーザーから預けられた資金は自社の資産と分別して管理され、仮想通貨の盗難防止対策に力を入れています。

また、資金を動かすために複数鍵が必要なマルチシグを採用するなど、セキュリティ体制が万全な状態に整えられています。

 

GMOコインの取引手数料

GMOコインの大きな特徴の一つが、日本円の即時入金・出金手数料が無料という点です。

即時入金とは、入金手続きをした場合、すぐに口座残高に反映されるシステムです。クイック入金とも呼ばれています。
一般的な取引所では、銀行振込や即時入金では個人負担の手数料が設定されているため、取引手数料が無料のGMOコインの大きな魅力といえるでしょう。

現物取引・ レバレッジ取引ともに取引手数料は無料ですが、レバレッジ取引の場合は建玉ごとに0.05%/日の手数料が発生するので注意が必要です。

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GMOコインの口座の種類

GMOコインでは、メールアドレス登録のみで利用可能な「仮口座」と、本人確認後に利用可能な「口座」の2つの口座プランが用意されています。

作ったばかりの「仮口座」では仮想通貨の預入れと送付のみの利用になるので、自由に仮想通貨取引を行いたい場合には「口座」へアップグレードが必要となります。

GMOコインの販売所

GMOコインで仮想通貨の取引をする場合、ビットコインの現物を購入または売却をGMOコインと取引を行うということです。GMOコインにはビットフライヤーのような、ユーザー間でのビットコインの売買を行う取引所が存在しません。

仮想通貨の現物を売買する場合、以下の3ステップで簡単に注文を確定できます。

GMOコインで仮想通貨FXをするメリット

GMOコインで取引するメリットは仮想通貨のFXができることです。

1.取引手数料が無料

新規注文(買・売)、決済注文、ロスカットなど、すべての取引手数料が無料。

2.24時間365日取引可能

土日や祝日などの曜日や時間帯に関係なくトレードができます。

3.2wayプライス

注文価格が「Bid(売り)」と「Ask(買い)」の2way表示になっています。
FX初心者の中には発注ミスをし、買いたかった金額より高い金額で購入してしまう人もいらっしゃいます。しかし、販売所形式のGMOコインなら、取引価格が分かりやすく表示されており、自分が買いたい金額で簡単に購入できます。

4.追加証拠金制度なし

GMOコインではレバレッジが最大5倍なので、手持ちが10万円あると50万円までの取引ができます。
ただし、利益が出れば5倍手に入りますが、損失も5倍になるので注意が必要です。
追加証拠金なしという設定になっているのでら、損失が出たとしても自分で入金した10万円以上の損失は原則発生しないということになります。

仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」

GMOコインの仮想通貨FXには専用アプリ「ビットレ君」が用意されています。

スマホアプリなので、いつでも簡単に仮想通貨FXができ便利です。

豊富な情報を見ながらトレードが可能

仮想通貨FXに欠かせない、豊富な情報が取り揃えられています。
スマホの画面で色々な情報をみながらトレードをおこなうことができます。

・リアルタイムのレート
・建玉サマリー
・建玉一覧
・注文一覧
・約定履歴

スピード注文できる

相場変動のタイミングを逃さない「スピード注文」も特徴のひとつです。
スピード注文は、1タップで即時発注できる注文方法で、新規・決済・ドテン・同一銘柄の注文が、1タップで操作可能です。

見やすいチャート画面

FXトレードといえばチャート画面が特徴でしょう。
ビットレ君のチャート画面では、全9種類のテクニカル指標を利用できます。

(1)チャートエリア
・単純移動平均線
・指数平滑移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・平均足

(2)テクニカル(縦最大3本、横最大2本まで表示できます。)
・MACD
・RSI
・DMI/ADX
・RCI

初めての方にも安心のサポート体制

GMOコインのお客様サポートは、Webサイト上の問い合わせフォームだけでなく、電話やライブチャットでの問い合わせ窓口も設けられています。
トレードがスマホ対応になったことで24時間365日、土日祝日を問わずいつでもどこでも取引可能なので、問い合わせのタイムラグをなくすことができるのもメリットがあります。

FX業界最大手のGMOグループが運営するGMOコインなので、ユーザーに気になっている手数料などの評判はかなり良い反応がありますです。

スマホアプリから簡単にチャートの確認や売買取引ができるので、これまで仮想通貨の取引に手を出せなかった初心者の方でも、手軽に始めることが可能です。

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GMOコイン 会社概要

商号 GMOコイン株式会社
登録番号 関東財務局長 第00006号(仮想通貨交換業)
設立年月 2016年10月
事業内容 仮想通貨交換業
資本金 17.58億円(準備金含む)
株主 GMOインターネット株式会社
GMOクリックホールディングス株式会社
GMOグローバルサイン株式会社
高島 秀行
住所 〒151−0031
東京都渋谷区桜丘町20−1
渋谷インフォスタワー
加入協会 日本資金決済業協会
日本仮想通貨事業者協会
日本ブロックチェーン協会

 

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